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書いてた小説について2

今回も、完結させました小説「その約束が繋ぐ先」の、言い訳みたいな色々。
ちなみに、タイトルに「2」ってついてますが、「1」は前作の言い訳だよ。(笑)

公開するなら堂々と公開しろ!

って話なんですが、女々しく言い訳とか解説とかする記事です。(笑)
ソレがないとわかってもらえない小説とか欠陥作品じゃねぇか!



↓↓ 折り畳み記事で小説についての話。


うん…だからね、BL小説じゃないから!
掲載中、何度もホモ小説扱いされて、笑いが止まらなかった主だよ。
これのせいで、何度書き直したことか…。
……まぁ実際、自分で見てても「あれ?なんかおかしいな?」と思うところが多々あったもんで
言われて当然と言えば当然なんですけども。

すでにお察しですが、何度も書き直しているという点で、原文はもっとひどかったアレです。

でもね、本当にホモ小説かくならね。

コウが下層エリアを訪れたら、つなぎを着たイケメンの暁と目が合ってチャレンジに臨む
みたいな形になると思うんですよ、どうですか。

…あんまり言うと、怒られそうですね。


主はBLもたしなむ身ですので、BL嫌いじゃないです、むしろ好きです。
でも、それで書くなら、最初からぶっ飛ばしたろうなと思うので、これは友情だと言い張りたい。

ただ、主は以前、別所で書いたシナリオでも…妹思いの優しくて頼れる兄な主人公を描いたら、

「この主人公ヤバいくらいシスコンじゃね?」
「妹が何日もはいたパンツ被って喜んでそう」

とか、とんだ言いがかりをつけられたことがあったので…。
多分、主の親愛表現が、ちょっとおかしいのかもしれないと、思い始めています。


(C)SEGA

直球すぎましたかね…?
でも実際、友達ってこれくらい大切なものだと思うのですが、どうでしょうか。




さて、今回の小説。
まさかの3人主人公かなぁ…と思いつつ執筆を開始いたしましが…
多分、前回同様、なんだかんだで、主人公は暁だったかなぁと思ってます。
今回描きたかったのは、主に暁の内面についてだったので。


そして、先に言い訳しておきたい、チャレンジの黒幕について。
これは書きたい本筋とは違っていたのですが、設定上どうしても必要だから出しました。
なので、細かい決着など、最初からつけるつもりは全くない状態だったのです。
…しかし、もしかしてそっちの決着を楽しみにしてた人がいるのでは…と、
書き終えた後、頭をかかえました。

たしかに、キャラクター的には、暁かアドルフが、かっこよく決着をつけてくれれば、
それはそれでよかったかもしれないなぁ…とも思います。
スッキリ爽快感は残りますよね…!
もし次回があれば(今度こそそれはない気がしますが)、そっちで描いてもいいかもしれません。


キャラクターに関しては事前に許可をとったモデルがいるんですが…。
勿論、物語を描くにあたり、多少の脚色はしています。
とはいえ、結構「主から見たその人」を落とし込んでいるので、チャレンジをやっている方は
もしかしたら出会ったことがあるかもしれませんね。

ただ、今回の物語に関しては…キャラクター性とは別に、
物語を進行する上で、露骨に役割を決めて描いてました。
これがどう受け取られたかは、少しばかり心配です。


● コウについて

 まぁ、名前の通り、主が基礎になっているキャラです。
 「一番何も知らない人物」ということで、導入部の主人公。
 感情移入できるかどうかはさておき(おそらく感情移入は、暁かアドルフの方がしやすいと思う)
 一番わかりやすい人物にしあげたつもりです。
 作中で描いている通り、無自覚に物事の本質を見抜く人。
 物語を進行させる役割も担ってました。

 そして、12話で究極の選択をさせるために、それまではずっと「善良な人」であるように描いてました。
 この辺は、前作から引き継いでいる感じですね。
 前作は、不器用な暁と直球なコウという対比でしたので、特に内面について深く追及はしませんでしたが
 今回のメインは暁の内面。
 暁は綺麗な本質を汚い気持ちで覆っているのに対し、コウは逆…という対比を書きたかったわけです。
 基本、2人セットで真逆を意識して書いてました。

 あとは正直、全員強いと話が終わってしまうので、足を引っ張る役でしたね。
 …これは他人がモデルのキャラで描けないので、しかたありません。(ФωФ)
 実際、主のPSも……。


● 暁について

 今回は目に見えてカッコイイシーンというのを用意できなかったなぁと思ってはいるのですが…。
 兎に角、前作で刹那的な表面の強さを描いた分、今回は根っこの強さを描きたいなと思った事と、
 もう少し彼の人間味についてふれていければな、と思って書いてました。
 前回のラストで、トラウマ克服とまではいかなくても、精神に余裕が出てきたところを描いたので、
 もうちょっと遊べるキャラなんじゃないかと。(ФωФ)

 ということで、今回はかなり暁の内面にふれるような表記を多く出したつもりです。
 人間らしい感情と、そこから目を背けない強さは、登場人物3人の中で、彼しか持っていない強さです。
 言葉選びは相変わらずですが。

 物語の進行上、彼が一番嫌う「自己犠牲」を、必ず最後は自分が選択してしまうキャラクターでした。
 それでもこの選択は、彼が一番嫌うもの。
 なので、卑屈にならないように、悲観的にならないように、細心の注意を払ったのですが、
 どうでしたでしょうか。
 綺麗ごとや卑屈になって自己犠牲を選ぶのではなく、全てを受け入れることの強さが伝わっていたら
 成功だなと思っています。


● アドルフについて

 このキャラクターは、コウと暁の中間をイメージして構成してます。
 どちらの立場も分かってあげられる人で、作中で描いている通り、コウが決して理解しない
 暁の強さの本質を理解し、認めてくれる人として描いてました。
 精神面においては、一番強い人です。
 暁にとってのコウは庇護対象であり、対等ではありません。
 アドルフは、暁が頼ってもいいと思える対等な人物として描きました。

 同時に、二人の理解者としての立場や、支える側の人間という役割が強かったので、
 作中では出来るだけ、二人に関して触れない部分の考え方や感情は、描かないように
 注意を払ったキャラクターでもありました。
 そのため、二人に比べると少し本心が見えにくいキャラだったかもしれませんが、
 多分、今作で、一番カッコイイ。(笑)

 そして、最初から全力で伏線を張っていた彼の性質。
 コウが「物事の本質を見抜く」のと似ていますが、アドルフは「物事の本質を暴く」人です。
 コウが真実に近づき、物語を進めるなら、アドルフは真相を語り、突き付けるのが役割でした。
 やはり暁にとってはやりにくい相手ではあったのですが、それ以上に、コウにとっても苦手な相手です。
 前作の最後でコウが苦手なパターンは「優しく逃げ道を塞ぐ人」という描き方をしましたが、
 まさにそれを担うのがアドルフでした。

 今作12話をやるために、序盤から散々コウに好かれる役割を担ってましたが、そのせいか、
 登場1発目から「死にそう」と、いきなり死亡フラグを見抜かれて、焦ったものです。
 一応、モデルがいる手前、殺すつもりはなかったのですが、ほとんど殺してるのと変わらない
 書き方をしますので…嫌な汗をかきました。(笑)



前作がチャレンジという脅威に挑む、バトルを主体にした話にしていたのに対し、
今作はチャレンジを通して知る、キャラクターの内面を主体にした話にしていました。
主は後者のキャラクターの内面を掘り下げる方が描きやすいと思っているタイプなのですが、
いかがでしたでしょうか。

ちょっとでも楽しんでもらえてたら嬉しいなぁと思います。

またしばらく、気が向くまで小説はお休み。
別途書いてるEP4の小説をちまちま書きながら、ゆっくりプレイ日記を書いていきたいと思います。
感想は、いつでももらえたら、主はとっても嬉しいよ!(という催促)
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名前 :コウ
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ガンナーに憧れつつ、
主にテクターやってます。
サブFoからSuに転向しました。
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マトイちゃんとリリーパをこよなく愛す、
ファッションショーとSS撮影が
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最低限迷惑にならない程度のプレイを
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