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小説:10「考え得る最悪の」

チャレンジクエストを題材にした二次創作小説第二弾。

9話と10話は同時に書いたのですが、10話の公開を忘れてました。(ФωФ)
いい加減物語も佳境なのに、長引いてしまってなかなかエンディングへもっていけない…。
自分の文章能力が辛いです。


↓↓ 折り畳み記事で小説本編へ


その約束が繋ぐ先
10:考え得る最悪の


アドルフの微妙な反応に、俺はすぐさまこの男を頼る選択肢を切り捨てた。

自分で自覚できる程度には、己の意思とは無関係に
使い物にならなくなる可能性があるという事なのだろう。
そんなものを切り札にはできない。


訓練という表の皮をはがれ、ステーキ工場としての真相が暴かれた今、
一度コウを氷塊に変えた事から察するに、工場の主はもはやシステムを改変してでも
俺達を殺す事に躊躇は無いだろう。

にも関わらず、いまだ俺達を生かし続けているのは、利用価値があるからなのだろうが……
この状況下、あまり不確定な希望は持たない方がいい。
さて、どうしたものかと思案を巡らせる。


正直なところ、俺にはここの工場長が何をどう考えているのかなど興味はなかった。

真実を知れば和解が成立し、無事訓練を終えられると言うなら話は別だが
そんな事などまずあり得ない。
今真実を探ったところで得られるものは、謎が解けたちょっとした爽快感くらいだろう。
そんな一時の快楽のために、貴重な時間を浪費するのは馬鹿のやる事だ。
…そもそも真実など、思考した本人が直接語るまで、どうやったって憶測の域を出ないのだから、
結局は自分の納得出来る理屈をこねるだけになる。なおさら時間の無駄だ。

だから今考えるべきは、黒幕である工場長の意図などではない。
真実が何であるかに関わらず、その真実のために訪れるであろうリスクはどんなものなのか、という事だ。


そのためにはやはり、黒幕の意図について考えねばならないか…。


矛盾だな、と内心笑う。
出来るだけ最悪の事態を想定するように、俺は意識のリソースをほんの少しだけ思考へ割いた。

仮説を立てる。

システムは俺とコウの排除に躊躇がない。
だがアドルフは別だ。
俺が指揮官だとすれば、メディックでありながら前線で支援のみではなく戦力として計算できる彼を、
簡単に手放そうとは思わないだろう。
しかも既に最前線へ出ている彼を、今更ステーキに変えてしまうのは愚策でしかない。
彼はいくらでも代用の利くコウや、単純な戦闘兵器として計算するには毒の強すぎる俺とは違う。

ならばこの状況は、アドルフを生かすためにあつらえられたものに違いない。
俺達は彼を彩るための村人A。

しかし、それだけが目的なら、何もこんな回りくどい事をする必要はないはずだ。
俺とコウをさっさと殺し、アドルフのみを生かせばいい。
システムをいじくりまわせる創造主なら、そんな事など容易だろう。
そうしないからには理由がある。


単純に考えれば、アドルフに極限状態の戦闘経験を積ませたいだけなのかもしれないが、
彼は元々前線勤務。今更そんなものは必要ない。
となると、アドルフをここまで生かし、俺達を利用する件について思いついてしまった
黒幕の悪意に、俺は大きく息を吐いた。

我ながら、胸糞悪い想像だ……くそ。


アドルフは今、おそらく自分の組織に疑念を抱き始めている。
だからこうして、危険を承知でチャレンジにまで訪れた。
それはつまるところ、指揮官の命令を真っすぐには受け取らなくなったという事だろう。

指揮官からしてみれば、これは面倒な話だ。
何せ欲しいものはアドルフの技能であって、個人ではない。
彼の思考も感情も……思想であればそれはなおさら、無用の長物。


つまり、目的はアドルフを生かしたまま、その意思を砕く事。


今この訓練が続く理由は、アドルフが指揮官に逆らおうなどという気を
二度と起こさなくさせるためのものだろう。
彼の心の強さは俺も嫌というほど認識しているが、その強靭な心を砕き、
従順な手ごまへ変えるための儀式。

そのためにはどうするか。



…俺なら目の前でコウを殺すだろうな。



それなりに思い入れのある人間を目の前で殺せば、心に負わせる傷の効果は絶大だろう。
実際、氷塊に変わった彼を、かなり無理をして助け出したのはアドルフだった。
コウには十分そういう利用価値がある。


俺がかつて負ってしまった心の傷が、“誰かを守る”という役目から逃がしてくれないように、
アドルフの場合は多分、チャレンジなど顔を出さねばよかったと……
余計な事を考えなければよかったと、己の思考の放棄へ繋げてしまうような気がした。

目の前で愛した相手を亡くした時、後悔に押しつぶされる気持ちがどんなものかは
嫌というほど知っている。
これで、あっという間に都合のいい手ごまの出来上がりだ。


―――…とりあえず、コウには気を配っておいた方がいいかもしれない。


俺の読みが正しければ、システムは必ずコウを殺すために動くだろう。
それも、アドルフにとって最悪のタイミングで。

……もしかしたら真実はもっと違うところにあるのかもしれないが、
俺の今の思考では、ここまで考えるのが限界だ。
考え得るリスクは、コウの死亡。
その結果は、俺の望むところでもない。


ようやく到着した最深部で、頭上から怪鳥の気配を感じながら、
俺はコウの立ち位置を確認した。


***


頭上から降ってくる怪鳥・ヴォモスブロドシスが時間切れを告げる。
結局この訓練が俺に何をさせたいのか、その真実に到達できないまま、
目の前には壊世の鳥が大きく翼を広げていた。

「改めてみると、随分大きい鳥やで…」

これ以上思考に意識を割けば、無事では済まないだろう。
何度となくこの鳥へ挑み、致命傷を負った前線勤務のアークスを知っている。
そもそも、コウに語った誤魔化し抜きに、俺はこの鳥を相手にするのがあまり得意ではなかった。

そんな俺の一瞬の気負い。
その間に、俺より半歩前を走っていた暁が、大きく地面を蹴りあげて前へと一歩を踏み出した。
そうしてすぐさま鳥を正面に捉え、右手へ回り込む。
おそらく自身の右腕に感覚がないせいだろう…左腕を最も活用できる位置で足を止めると、
彼は一気に鳥の注意をひく。

…恐ろしい手際の良さ。
並みの前線勤務の人間でも、こうはいかない。
流石だなと、内心彼に賞賛を送る。
そんな暁の邪魔をしないよう、彼とは逆に、俺は向かって左手へと回り込んだ。

「頼むから、はよ落ちてくれや…?」

暁の攻撃に合わせ、武器を振るう。
かなり接敵して、左右から挟むように攻撃しているはずなのに、
翼越しに見える暁は、随分遠くにいるようだった。
直径何メートルくらいあるのだろう…そんな無駄な思考が一瞬芽生える。


この敵を相手に、余計な事を考えている余裕などないのだとわかっていたのに
割いてしまった無駄な思考。
…もしかしたら苦手を前に、俺はまた何とかそれを誤魔化そうとしていたのだろうか。
つくづく自分へ向く敵意を受け止めるのが苦手だなと舌打ちする。

兎に角、そんな一瞬の隙が怪鳥に伝わったのかどうかは知れないが……
俺が無駄な事を僅かに考えたのとほぼ同時に、ヴォモスブロドシスが体勢を整えるよう
翼を大きく広げて身体をひねった。

「ぉわっ!」

鳥にとってはなんてことない仕草でも、体格の違いすぎる俺にとっては大問題。
せめて受け身はとらなければ…!
全身に走るであろう強烈な痛みを覚悟して、身体がこわばる。
僅かに焦りを感じたその瞬間、目の前で刀が光った。

「コウくん…?!」

刃を返し、綺麗に鳥の翼の勢いを殺したそれは、俺にもたらされるはずの痛みを
全て霧のように消し去ってしまう。

……守られた?

その事にようやく意識が及んで、少しだけ面白かった。
まさか彼に守られる日がこようとは。

「おい死亡フラグ! てめぇクソ雑魚のコウごときに守られるとか頭沸いてんのか!」

次いで飛んでくる暁の声に、俺を守った男はムッと眉を吊り上げる。

「…暁。君がピンチになっても、俺は知らないからな」
「俺がピンチになるような場面で、お前が手出しできるはずねぇだろ。身の程わきまえろ!」

暁の声は幾分余裕だ。
まるでインターバル中のような会話が目の前で繰り広げられて、俺は大きく息を吐いた。
今度こそ冷静にヴォモスブロドシスへと向き直る。
直前まで黒幕の事を考えていたせいか、少し気負いすぎていたらしい。

「ありがとう、コウくん。めっちゃかっこよかった。結婚しよか」

軽く言い放つが、実際あらゆる意味で助かった。
単純に、喰らったであろう大きなダメージから救われた事もそうだが、
自身へ向けられる敵意に対して、真っすぐ向き合える心の余裕がもらえた事もそうだろう。
そして何より……インターバルでコウが口にした、
「自分に何かあれば見捨てろ」という可能性についても、否定できた事が嬉しかった。

全然余裕じゃないか。

これなら大丈夫。
彼を見捨てるなんて選択肢をとる場面は出てこない。

問題があるとすれば、後はもう単純に残された時間。
俺達3人の力で、残り僅かになった時間内に、この怪鳥を倒しきる事が出来るかどうか。

蓄積したダメージがヴォモスブロドシスに危機感を与えたのか、
怪鳥は翼を大きく広げると、一気に宙へと飛び上がる。


……時間があらへん。 あんまり攻撃でけへんところへ飛ばんといてや。


***


ヴォモスブロドシスが宙を舞ったのを確認する。
おそらくこの化け物の体力を半分は削ってやれたのだろう。
この次はおそらく、めんどくさい事に炎の塊をひねり出してくるはずだ。

…もっとも、体力を使うらしい大がかりなソレは、
怪鳥から目を離さない限り、予兆もハッキリわかりやすい。
避けることはむつかしくないだろう。

……さて、何かあるとすればこのあたりだな、と警戒を強める。

アドルフの巧みな誘導のおかげか、彼のすぐ傍にいるコウは、
俺を庇おうなんて馬鹿な真似は今回全くしていない。
そういう意味で、アドルフはとても有能だったし、コウの奇行に関して
注意しなくていいというのは助かった。
味方から背中を撃たれたのではたまったものではない。

だが、逆に。
コウはアドルフに近すぎる。
目の前で殺し、アドルフの心に傷を負わせるにはうってつけだし、
今この瞬間は、距離が離れすぎていて、俺ではコウを守ってやれないだろう。

コウ自身に何とかさせるほかないな、と舌打ちする。
予兆を感じたら、すぐにでも身を守るよう行動させなければ。


この訓練は、コウを如何に殺さないかが、脱出のカギのような気がした。


コウを失えば、おそらくアドルフは機能しなくなる。
俺一人で残り時間以内に目の前の怪物を倒す事は不可能だろう。


「暁ッ!!!」


そう結論付けたところで、悲鳴にも似たコウの声が耳に届いた。
いちいち叫ぶな、うるせぇ……そう返そうとしたところで、とんでもない違和感に気が付く。

…おい、今コウの声は、一体どこから聞こえてきた?

サーッと視界が暗くなり、全身の感覚が失われていく。
足が地面に縫い付けられて動けない。

身体機能が停止するほどのダメージを食らった?
いや、そんな覚えは全くない。

コウへ意識を割きすぎて、自分に対する注意を怠ったのか? この俺が?
今更そんな間抜けをするほど幸せな頭はしてないぞ!


「ぐあぁっ!!!!!」

徐々に焦り始める精神に、真正面から恐ろしい痛みが降ってきた。
どうやらまともに正面から攻撃を食らってしまったらしい。

だが、全く相手が見えない。

視界がつぶされた。
痛覚と聴覚だけが残り、今自分がどこで、どういう状態なのかもわからない。
全身の痛みから、たぶん…地面に倒れ込んではいるのだろうが。

しかし一体どういう事だ……。
焦りで頭がおかしくなりそうな傍らで、多少なりとも物事を考えられるのは、
俺が今まで生きてきた世界のおかげだろう。

思考を巡らせる。

……ここへきて、俺はようやくとんでもない勘違いをしてしまっていた事に気がついた。



―――…暁。めっちゃかっこよかったで。結婚しよう。



なんで俺は、アドルフが失って困る対象に、自分自身を含めなかった―――…!

コウは俺達に比べればはるかに弱い。
だから守らなければと思っていたし、まともに戦えるアドルフに対してだって、
チャレンジ訓練初心者ともなれば俺の認識は変わらなかった。

自分がこの訓練に慣れているせいもあるだろう。
彼ら二人を守るのは俺の役目なのだと思い込んでいた。
俺自身が彼ら二人の足を引っ張る事になるなどと、考えるはずもない。

くそ…やっぱり調子が良すぎると、ろくなことがねぇ…!

俺は完全に失念していたんだ。
アドルフにとって俺には価値が無いのだろうと思っていたわけではない。
逆だ。
アドルフにとって俺は頼るべき存在で…自分に対して自信があったからこそ、
自分がどうにかなるなど思いもしなかった。

この訓練の黒幕は、摂理を曲げてコウを氷塊へ変えてしまえるほどの権限を持っていたというのに。
その黒幕の手のひらで、どうして俺が普段通りに立ち回れるのだと錯覚していた?!
その力がインターバルでしか発揮できないのではないかというものだって、
単純に俺の憶測でしかなかっただろうが…!


誰も助けられない、今このタイミング。
翼越しとはいえ、アドルフの正面にいた俺。

殺すには最高のシチュエーションだ、クソッタレ!



「がはっ…!」

盛大に血を吐く音がする。
これはヤバい。
今まで何度も死の淵を彷徨ったが、これほどヤバいと思った事は一度もなかった。
背筋がゾクリと震えるのに、寒気を全く感じない。

これはそう時間が経たないうちに、俺の命が終わる合図だろう。

「暁!!!!!」

耳に響く、俺の元へ駆け寄ってくる間抜け二人の足音。

「馬鹿、野郎…ッ…鳥を殺るのが先だろうが!」

声が出たのは救いだ。
喉は潰れていない。
実際の身体機能が潰されたわけではないからなのだろう。
ヴァーチャルさまさま…伝えたい思いは滞りなく音になって、
目の前にいるらしい間抜け達の耳へと届けられる。

「大体、無防備に近づくな…! 鳥の敵意は俺に向いてんだぞ!」
「でも」
「でもじゃねぇ! 俺がピンチになっても知らないんだろうが?!」

食い下がるコウへ一喝した。
実際、俺の命はもう終わる。
メディックのコウなら、そんな事は既にわかっているだろう。
早く気持ちを切り替えろ!

おそらく盛大に府抜けた顔をしているであろうコウを、今すぐひっぱたいてやりたい。
だが…身体は動かず、その間抜け面を拝める視力もなかった。

…コウが氷塊から生還した事を思えば、モノメイトなんかは回復効果もあるかもしれないが、
残り僅かなソレで蘇生したところで、結局また同じ力が働けば結果は変わらない。
第一、身体の傷は治せても、システム的に制限されたと思われる全身の動きは
どうにもならないような気がした。


おそらくどうあがいても治らないであろう暗視に硬直―――…絶望だな。


「俺のツールバックからモノメイトを抜き取れ。
 残りわずかだが、無いよりマシだ。
 まさか忘れたわけじゃないとは思うが、ヴォモスを倒しきれなきゃ、どのみち全員終わるんだぞ」


強く言い切ると、コウの後ろで、誰かが息をのむ。

「…、…その通り、やな……」

ひどく沈んだ声の主は、アドルフだ。

「ついでにコレも…もろてくで?」

俺のツールバックからモノメイトと別の何かを抜き取ったらしい彼が、地面を蹴った。
おそらくヴォモスブロドシスへ向かったのだろう。
怪鳥が、悠長に会話する時間を待ってくれるとも思えない。
俺に変わって鳥の注意を引き付けたらしいアドルフが、俺とコウから距離をとる。
やはり背中を預けるとするなら、アドルフの方が楽だとつくづく思った。
そんな彼の足手まといになってしまった自分がひたすら情けない。

「アイツ…何を抜き取った?」
「ガンスラッシュ…」
「はっ…またこの土壇場で粗悪品頼みか」

思わず自分の状況など考えずに笑ってしまう。
笑うと全身に激痛が走った。
その痛みが、まだ確実に俺が生きているのだと告げているようで安心する。
…まぁもっとも、それも長くはないだろうが。


もしもこの命が終わる前に、アドルフがあの鳥を倒しきれれば、俺は助かるのだろうか…?


一瞬そんな事を考えてもみたが、無駄な事だなと思い直す。
そもそもがたった一人で倒すには荷が重い相手だ。
仮にもしもそれが出来たところで、やはり俺が生きていられるうちに成し遂げるのは難しいだろう。

第一、助かったところで何になる。
ヴァーチャルで負った傷は、現実へと反映される。
よくて一生寝たきりの人生だ。

そんなものはごめんだろうよ。

特にこの世に未練もない。
それがほんの少しあるとすれば、アドルフの心に傷をつけてしまっただろう失態くらいか。
俺の意思を無視してステーキにされるのはごめんだが、人生の幕引きに関しては
特に何の感慨もなかった。

そう考える俺の横で、コウが小さく嗚咽を漏らした。
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名前 :コウ
人種 :ヒューマン/男性
メイン:Te/Su
Ship :10(現在8に旅行中)

チーム10:Rosen Kreuz(マネ)
チーム8:Re:Monster(コモン)

ガンナーに憧れつつ、
主にテクターやってます。
サブFoからSuに転向しました。
メインとサブクラスLV.80!
他クラスLV.75!

マトイちゃんとリリーパをこよなく愛す、
ファッションショーとSS撮影が
メインと化しているエンジョイ勢。

最低限迷惑にならない程度のプレイを
心がけつつ、楽しんでます。

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『PSO2サポーターズリンク』登録中!


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